コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<ガンブラー>被害急増 有害サイトに誘導の新種ウイルス(毎日新聞)

 改ざんされた企業や個人のウェブサイトを閲覧した利用者のパソコンが、有害サイトに誘導され、ウイルスや不正プログラムを埋め込まれてしまう「ガンブラー」と呼ばれる新種のコンピューターウイルス被害が多発している。ウイルス対策会社によると、国内で約3500件以上のサイトが被害を受けているとみられ、独立行政法人「情報処理推進機構」は注意を呼びかけている。

 同機構によると、ガンブラーによる被害はまず、企業や個人のウェブサイトを管理するパソコンから盗んだ管理用パスワードで、何者かがサイトに不正侵入。サイトの内容が書き換えられてウイルスが仕掛けられると、サイトを閲覧した利用者のパソコンが別の有害サイトに誘導され、他のサイトのプログラムをダウンロードする機能を持つ不正プログラムやウイルスが自分のパソコンに埋め込まれてしまう可能性があるという。

 ウイルス対策会社「カスペルスキー」(東京都千代田区)によると、ガンブラーによる被害は昨年5、6月ごろから目立ち始め、昨秋から急増。昨年末にはJR東日本やホンダなど大手企業も自社のサイトを改ざんされたことを公表した。年明け以降も民主党東京都連などでホームページの改ざんが明らかになり、6日にはローソンや京王電鉄も被害を公表した。

 同機構によると、パソコンにインストールされている各種ソフトが最新版なら、改ざんされたサイトを閲覧しても有害サイトには誘導されない。

 バージョンの確認は同機構などによるサイト(http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/#VCCHECK)でできる。【奥山智己】

【関連ニュース】
JR山手線:西日暮里駅で人身事故…45本に遅れ
山形・東北新幹線:一部運休、つばさ号の電気機器故障で
JR羽越線:脱線転覆事故で3人を書類送検 山形
痴漢対策:埼京線の電車内に防犯カメラ 28日から設置
羽越線事故:JR社員を書類送検へ 業務上過失致死傷容疑

アグレッシブに過ごそう
上野の鬼嫁日記
自己破産
パチンコ攻略
クレジットカード現金化
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。