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「生涯に一度」の塗り替え見学…大修理を逆手、姫路城観光PR(産経新聞)

 世界文化遺産の国宝・姫路城で「平成の大修理」が4月から本格化するのを受け、兵庫県姫路市が観光客の減少に歯止めをかけようと、さまざまなアイデアを練っている。大天守が外から見えなくなる12月に巨大な線画を掲げ、平成23年度からは三の丸広場で修理体験や大天守の構造を解説するコーナーを設置。「大修理期間中にしか体験できない企画」を打ち出し、姫路城をPRする考えだ。

 大修理が本格化するのは4月12日。大天守を覆う工事用建屋(素屋根)の工事が始まり、大天守への登閣ができなくなる。6月には半分程度、9月下旬には完全に外から大天守が見えなくなる。完成は26年度の予定だ。

 姫路城の21年度の来城者は、「昭和の大修理」(昭和31~39年)直後に記録した戦後最高の173万人に次ぐ130万人を超える見込み。しかし、市は平成の大修理期間中は観光客が半減すると試算しており、地元経済界からも懸念する声が広がっている。

 このため、市は来城者の減少を食い止めるため、さまざまな企画を準備中。12月ごろには大天守を覆う素屋根の壁面に巨大な大天守の線画を掲げて存在感をアピールする。また、23年度には大天守の隣に瓦のふき替えや白壁の塗り替えなどの作業を間近で見学できる展示場を建設する。

 ただ、この展示場は1日最大3千人を収容するのが限度。展示場に入れなかった観光客のため、大天守前の三の丸広場に体験スペースを設置し、瓦のふき替えや壁の塗り替えをする職人に協力を求め、工事の様子を再現してもらう。

 さらに、「文化財の修理を間近で見られる貴重な体験が教育にも役立つ」として、市内外の小中高校に修学旅行や遠足の誘致を働きかけていくという。

 市姫路城管理事務所は「工事期間中の姫路城はいつもと違う魅力がある。何十年も見られない貴重な工事であることをアピールし、できるだけ多くの人を誘致したい」と話している。

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